こんにちは!星読みヒーリングサロンのルナリエです。
切り替え期間故でしょうか、不安定な気候が続きますが今日も素敵な1日になりますように。
いつもこの時期は後半期イヤーリーディングという6カ月のことを意識しているので1カ月の事は頭から抜けていて…後でハッと気づいたりするのですが…。
太陽かに座の一カ月も、あと1週間ほどで終わろうとしています。
かに座のテーマは、家族・家系・国や集団。つまり帰属する集団なのですよね。
コロナ禍で思うように外出できない日々が続きますね。。
家族時間が一気に増えて、夫婦間のこと、家族との関係性などが浮上してきている方も多いのではないかな、と思っています。
家系や先祖から受け継ぐものに強力に働きかけるArganzaプログレッシブワーク「さくらしおん」。何度かブログにも書かせて頂いていますが、ワークブックを受け取り読ませて頂いていました^^
(私は、ワークブックの完成前にワークを受けさせて頂きましたので、ワークブックが後で届きました。サロンではセッション前にワークブックをお届けしています。)
ジェネシスの最新情報やジェネシス期にリラの残したものがどう人類に関わっているのか…、そして日本の国民性についても盛り込まれています。
かなり突っ込んだ内容となっていて、準備が出来ている方にはお勧めです。
話が逸れましたが、私の方ではそんなワークブックからの三度目のさくらしおんショック…!が到来していました。
どれだけ、さくらしおんで話が続くの…?という感じですが、お付き合い下さい^^
3回目のさくらしおんショック
1回目はワークを受けさせて頂いたとき。ソウル目線、ジェネシス期から見たような壮大なテーマが展開していました。
人と神の間の契約のようなもの、地球にやってきた目的…までも。
2回目は、ワークの募集を開始させて頂いたとき。だんだんとエネルギーが現実的な所まで波及してきたようで、実家のこととして浮上してきました。
そして3回目…今回は、現在の家族やパートナーシップを通して表面化してきました…!
表面上は夫と二人で数年ぶりの小さな衝突をして。改善点を話し合ったのですが…。
家系から知らないうちに影響を受けていた部分、そして国民性になるのかな…集合意識から受け取っていた要素にも気づきました。
どちらも、あまり良いものではないと気づいていたのに知らずに少しずつ同調していた…という感じ。反省点もたくさんで…気づけて良かったと思います。
3回とも、毎回切り口を変えて現れているのも面白いですね。(ただ3回目はさすがに、もういいよー、と言いたくなりました^^;)
一方でそれだけ影響が大きいのが家系や先祖から引き継ぐもの、遺伝的要素なのだろう…と考えさせられました。
繰り返すやっかいなパターンを乗り越えるために
振り返れば、スピリチュアルの道を歩み始めて最初の数年間は本当に大変だったのです。
それはずっと「インナーチャイルドの難しさ」だと思っていましたが、むしろ家系や遺伝的要素がインナーチャイルドを難しくしていたのだろう、と最近になって思います。
家庭内不和、親の束縛が強すぎる、代々離婚が続く家系など…家系で繰り返すパターンにお困りの方は多いように感じています。小さなお子さんが何らかの役割を引き受けて体調を崩す、ようなことも良く聞きますね。。
アンドロセラフ性が色濃く出ている方だと、無意識に引き受けているようなケースも。
霊能者の方からは、怖いエネルギーが憑いていると言われるパターンも多いかも。
インナーチャイルドヒーリングだけではスムーズに癒しが進まないケースもあったのですが、インナーチャイルドだけではなく家系や遺伝的要素、そして家族や周囲との関係性も絡み合って、かなり複雑になっているのでしょう…。
もし、こうした繰り返すやっかいなパターンを感じていらっしゃる場合は、絡み合っている複雑な要素をシンプルに、クリアにしていきましょう。
変わろうと思っても変われない、動けないというような場合でも、絡み合っている糸が解れていくと、思考が巡りやすく動きやすくなっていきますよ。(ブラックマジックが入っているようなケースもあるようです。)
ただ頭を抱えてしまうくらい…難しい分野だと思うので、ヒーリングやエネルギーワークも検討されてみて下さい。
ワークでは、レコンセクレーションやArganzaプログレッシブワーク「さくらしおん」がお勧めです。
そして、前回の「アンドロセラフの献身」の記事で綴ったこととも重なりますが…絡まった糸が解れた後は「自分からひたすら光の方へ進んでいくこと。」
これに尽きると思っています。
「風の時代」に入った2021年。コロナ禍をきっかけに家庭内・家系のテーマが浮上してきているのも、きっと、もっと軽くなっていくよう準備されているカリキュラムなのではないでしょうか。
犠牲になるのではなく、自分らしさを取り戻していく方、自分らしく生きていく方がますます増えていきますように。